BLOG

今日は4か月のパピーちゃんが遊びにきてくれました。

(写真は愛犬のマテの様子です。パピーではないです)

 

やわらかくてもふもふの癒される毛並み、くりくりと丸くキラキラと輝く愛くるしい瞳。

かわいさがとどまるところを知らずに溢れ出てきていました。

 

4か月のパピーちゃん。

お座り・お手・おかわり・伏せなどなどこれからどんどん賢くなっていくと思います。

 

そこで、わんちゃんに芸を覚えてもらうために

ちょっと役立つコツについてお伝えします。

 

まずは、覚えさせたい事を表現する言葉を統一します。そして身振りを決めます。

「お手」「おかわり」または「握手」「反対」など

わんちゃんが前足を片方だけ差し出す動作をどんな言い方でもいいので決めます。一貫して表現を貫きます。

 

お手&おかわり

お手とおかわりを実践していきます。

わんちゃんとまず目を合わせます。

 

「お手」(あらかじめ決めた言い方でOK)といいながら、わんちゃんの前足をとります。

嫌がらずに握らせてくれたままにしてくれたら、すぐにものすごく褒めて、ご褒美をあげます。

これを繰り返し、前足をつかんだままにできるようになったら、次のステップです。

 

手のひらを上に向けて、わんちゃんの前足の前に「お手」といいながら差し出します。

わんちゃんが前足を手のひらに載せてくれたら、またすぐに褒めます。

嫌がって足を引っこめたら、低い声で「ちがうよ」や「違う」と短く注意します。

あきらめずに再度繰り返します。

嫌がらずに一度でもできたら、すぐにご褒美をあげてください。

わんちゃんの気分がのらないようであれば、無理に続けず一時中断しましょう。

 

 

まずは、お手をマスターしてもらいます。

お手ができない状態で「おかわり」を教えてしまうと、わんちゃんは混乱してしまいます。

おかわりはお手の手順と同じプロセスで教えていくとスムーズですよ。

 

 

パピーちゃんの集中力は2分くらいしかもちません

(成犬でも10分といわれています)

わんちゃんが疲れてしまわないように、1日に3~4回、小分けにトレーニングするのがお互いのためかもしれません。

飼い主さんが喜んでくれると、わんちゃんもうれしい!楽しい!と感じます。

おやつと粘り強さが成功のポイントです。

 

わんちゃんの覚えが悪くても決して怒らず、

諦めずに続けることが大切です!

 

明日は定休日です。よろしくお願いします。

 

週末は三社祭です。

お祭りの様子もブログにアップする予定(つもり)です。

 

 

トップへ戻る