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今日は蒸し暑い雷門エリア

まだまだ快適にお散歩できる季節は先になりそうですね。

それでもお散歩は欠かせません!

しかし、わんちゃんは暑さが苦手です。

全身を被毛に覆われているわんちゃんは、飼い主さんとの体感温度も大きく違います。

汗をかいて体温を下げられるヒトと違い、わんちゃんは発汗して体温調節をすることができません。

 

そんな時こそ、わんちゃんのお洋服!

実はこの暑い季節にも大活躍します!

さまざまな機能性を兼ね備えたお洋服があるのです。

 

夏のおすすめ!わんこ服

 

ポイント

1.UVカット

皮膚の弱いわんちゃんにとっては紫外線は大敵。

紫外線による被毛のダメージも軽減することができます。

2.遮熱効果

直射日光からの熱だけでなく、路面にこもる熱にも対策ができます。

お洋服の温度を25℃に保つ効果がある素材でできています。

こちらのお洋服は見た目も機能性もばっちりです

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3.虫よけ効果

お洗濯しても効果の持続する虫よけアロマカプセルが配合されているので

虫よけを使用しなくても効果が持続します。

虫よけ素材のお洋服でなくても、虫よけスプレーをお洋服に使えば、

わんちゃんに直接スプレーしなくて済むので負担を減らせます。

 

虫よけ&25℃キープの素材

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4.クーラー対策

わんちゃんによっては、ヒトが快適な温度でも寒く感じる場合があります。

寒がるようなら、夏でもお洋服を着せてあげることで快適に過ごせます。

あえて着させた方がメリットがあるのでおすすめです。

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一方で注意してほしいポイントもあります

1.ストレス

普段からお洋服を着ることに慣れていないわんちゃんにとっては服を着ることはストレスです。

お洋服を無理やり着せるのではなく、ご褒美をあげつつ徐々に馴らしてあげましょう。

 

 

2.熱のこもりによる熱中症

お洋服の素材によっては熱がこもりやすいものもあります。

通気性のいいもの、クール素材のものを選んであげてください。

 

3.濡れたままにしておくことによる蒸れからの皮膚炎

水に浸したお洋服を着させて、気化熱で涼しくさせてあげる場合もあると思います。

しかし、被毛や皮膚を濡れたままにしておくと蒸れて細菌も繁殖しやすくなります。

皮膚炎を起こさせないためにも、濡れたお洋服を脱いだ後はしっかり乾かしてあげましょう。

 

 

ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。

 

マイケルブルーノプロダクツ

03-5830-6236

営業時間14:00-20:00

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