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愛犬がガツガツ勢いよくフードを食べている・・・

ほとんど噛まずに丸飲みしている・・・

 

「そんなに急いで食べなくても」と早食い過ぎて心配になりませんか?

 

そもそもわんちゃんは早食いの性質があります。

それは本能によるところでもあります。

エサを食べている間は無防備なのでできるだけ早く食べ終えたい。

多頭飼いのケースでは他の同居犬を意識して自然と早く食べてしまいます。

ドライフードは噛みちぎらなくても食べられるので丸飲みになってしまいます。

 

 

本能や性質からでも、早食いのデメリットも気になるところ。

早食いによるデメリットで挙げられるリスクがあります。

過食傾向早食いで満腹感が得られないと一気にたくさん食べてしまいます。

胃に負担一気にたくさん食べてしまうことで、消化不良や胃捻転を起こしてしまうこともあります。

のどに詰まるフードの丸飲み状態の早食いで喉に詰まらせたり、嘔吐してしまうこともあります。

歯石ほとんど噛まずに食べることで唾液の分泌が少なくなり、口内環境が悪化し、歯石が付きやすくなってしまいます。

 

デメリット、リスクを生む早食い。少しでもゆっくり食べてほしいですよね。

そこで、早食い防止対策

 

落ち着いた環境で与える

クレート、サークルなどわんちゃんが安心できる場所で食べさせてあげることも有効です。

 

時間をかけて手から一粒ずつ与える

手間暇はかかりますが、ちょっとずつ与えることで満足感が得られ、満腹になります。

 

エサの回数を増やす(しっかり計量、カロリー把握)

まずは、1日の給餌量を計量します。それを小分けにして与えます。

 

フードをお湯でふやかす

お湯でふやかし、冷ましてから与えます。水分量の増えたエサだと満腹感を感じやすくなります。

水分の摂取量を増やすことで、腎臓の負担を軽くし、尿路結石のリスク予防にもつながります。

 

早食い防止用の食器を使う

いろいろなメーカーから「犬の早食い防止食器」が発売されています。

早食い防止フードボウルは、凹凸のある形状等で一気にフードを食べにくくするものです。

例えばこんな形

IMG_E8359[1].JPG

フードを入れるとこんな感じ

IMG_E8358[1].JPG

ファン&スロウフィーダーボウル

¥1,000+税(店頭でお取り扱いしています)

 

一種類の食器を使い続けると、わんちゃんは賢いので次第に早く食べられるようになります。

そのため、2~3種類をローテーションで使うとより効果的です。

 

 

 

ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。

03-5830-6236

営業時間14:00-20:00

木曜定休

 

 

 

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